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生え際・前髪が薄い女性の4つの原因と対策

生え際・前髪が薄い女性の4つの原因と対策

最近生え際が薄くなってしまった・・・
頭頂部付近が髪の毛が細くなってきた・・・

こんな経験ありませんか?

薄毛を改善するには、まずは原因を突き止めることが重要です。女性の薄毛の場合は複数の原因が重なっている場合が多いんです。
ですから、生え際が薄くなった原因を一つ一つ対策していきましょう。

生え際が薄い3つの原因

パーマやヘアカラーを過度に使っている

実はパーマやヘアカラーの過度の使用は薄毛の原因になります。

パーマには化学成分が含まれており、頭皮には刺激が強いです。何度も何度もバーマをかけていると、髪が痛んで抜けやすくなるんです。

カラーリングに使われるヘアダイは頭皮を痛めるだけでなく、髪の毛にも悪影響を与えます。ヘアダイで髪を染める際には、髪の毛の色素を脱色した上で新たな色素を入れます。ですが、このヘアダイには人工着色料や化学薬品が含まれているんです。髪の毛には刺激が強いので、何度も髪を染めていると頭皮にダメージを与えることになります。

生え際の髪の毛に負担がかかるヘアスタイル

ポニーテールなどの髪を結ぶヘアスタイルの場合、髪の毛が引っ張られるため、頭皮や髪の毛に負担がかかります。
特に、長年同じ髪型や同じ髪の分け方をしていると、常に同じ箇所に負担がかかるため薄毛になりやすくなります。

参考 ▶︎ポニーテールをしすぎるとハゲる?薄毛にならない方法を伝授

女性ホルモンのバランスが乱れている

髪の成長には女性ホルモンが大きく関わっています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは髪の毛を成長させ、若々しく維持する役割を担っています。女性は加齢とともにこのエストロゲンが減少していきます。

具体的には、35歳をピークにエストロゲンの分泌量は減っていきます。体内でエストロゲンの分泌量が少なくなると、髪のハリやコシがなくなって弱々しくなり、最終的に抜けていきます。

生え際の薄毛の3つの予防対策

負担がかからないヘアスタイルに変える

対策としては、常に同じ髪型をするのではなく、

  • 髪の縛り方をいつもと変えてみる
  • 髪の毛結ばずに下す
  • 分け目を変えてみる

といったことをしてみましょう。

また、髪を束ねる必要がなくなるくらい髪を短くしてみるのもいいですね。

ヘアカラーやパーマを控える

髪の色を変えたり、パーマをかけて、おしゃれを楽しみたい人にとっては、なかなか辛いことだと思います。

対策としては、頭皮や毛根にダメージが少ない染毛剤やパーマ液を選ぶのが大事です。

また、できるだけパーマや染毛を行う期間を空けてください。頻繁に髪を染めたりパーマを行うほど髪は傷んでいきます。

育毛剤を使う

本気で薄毛を治したい人は育毛剤をオススメします。髪が抜けやすい頭皮の状態になると、自力ではなかなか取り戻すのが難しいです。1日でも早く元の髪に戻すためには、育毛剤を使うのが効果的です。

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